縦でも横でも。iPadに極薄スタンド「MOFT X」を貼ったら快適になった

レビュー

電子書籍からノートテイク、ブログ執筆などiPadが生活に馴染み、いまでは必須ツールになっています。どこかに外出するときも「財布・iPhone・iPad」が三種の神器。

 

ただ、iPad Proの11インチモデルは大きすぎる。デスクとかの置き場所がある場合には構わないんだけど、「カフェで手に持って雑誌でも読みたい」といった用途には不向きです。

そこでiPad Miniとか小型タブレットを買おうかと考えていたんだけど、そんな時に見つけた「MOFT X」が便利だった。複数の角度調整ができたり、ホールドがしやすくなったり。

 

今回は、iPadライフを更に快適にしてくれた、この商品をレビューしていきます。

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薄くてシンプル。それが「MOFT X」

紹介するのが「MOFT X」というスタンド。厚さ3.7mmの薄型スタンドで、これで13インチまで対応することが可能。縦にも横にも置けて、3段階の角度調整もできます。

薄型軽量ながらも縦置きで3.2kg、横置きで5.4kgの耐荷重があるのも優秀。負荷をかけても、グラつきなく安定して使用できるが快適です。特にiPadを縦置きで使える機能が便利。高さが出るので、視線が上がりウェブブラウジングするにも首がかなり楽になります。

 

価格が3000円と多少高いですが、繰り返して使えるし、性能を考えれば納得して購入できるはず。

 

紙のような薄さで邪魔知らず

愛用するiPad Proの11インチ。これにMOFTを取り付けて、横から見てみた様子です。かなりの薄型(厚さ3.7mm)で、全く邪魔にならず、機能性を損ないません。

実測で測ると、ケース重量は129.4g。「iPhone12 mini」が133gらしいので、ほぼ同じ重量になります。数字だけ見ると重い感じがしますが、iPadに貼って使えば、そこまで重量感を感じることもありません。

iPadに貼る。繰り返しの粘着も

貼り付けは、背部にある粘着パッドで直接つけるタイプ。触ってみると、ネズミ取りみたいなペタペタ感があります。とはいえ、張って剥がして繰り返し使えるタイプなので、新しい端末にしたときも引き続き使えるのが嬉しいポイント。

僕の場合、キーボードケースと瞬時に交換できることも考えて、クリアケースに装着しました。MOFTスタンドに加えてケースの重量分(合計263g)重くなってしまうけど、それよりもケース交換できることの方がメリット。

「今日はiPadだけで作業したい」とか、そんな気分次第で用途を瞬時に交換できるのが楽なのでオススメしておきたい。

横でも縦でも、緩くも急にも

最大の特徴が「6段階」の角度調整。縦と横、それぞれ「30(縦は25度)/40/60度」への調整が可能です。スタンドのマグネットを調整するだけで瞬時に角度が調整できるので、それがまた優秀。

「絵を描きたい時は、浅めの横置き。雑誌を読みたい時は、深めの縦置き」など用途によって、フレキシブルに角度を調整できるのが快適性を上げてくれます。

スタンドを開くことによって、持ち手が生まれることも重要です。iPad Proのサイズだと、片手でのホールドが難しくて、そこが原因で使いにくさが生じていました。ただ、MOFTによって指を掛けること出来るようになりホールドが容易に。

11インチの場合は、合計で約730gもあるので持ち続けることは大変ですが、持ち運びの時に落とすリスクが減るといった面でもメリットがあります。

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いままでのケースとの比較

以前、「1ヶ月使用レビュー。スマートキーボードフォリオの良いところ・悪いところ」でも紹介した、Apple純正のSmart keyboard Folio(以下、SKF)を使用していました。

比較してみると、その差は歴然。重量だけでみても、100gの差(SKF:828g/MOFT:731g)が生まれました。それだけでなく、MOFTの場合はホールド感も向上しているので、閲覧性という点でみれば大幅にアップグレードしてくれています。

ただ、Smart Connecterで接続された無遅延のタイピングは心地よくてSKFも捨てきれないところ。そういった点でも、用途によっての使い分けが賢い使い方になるかと感じました。「閲覧性をとるならばMOFT/作業性を撮るならばSKF」になります。

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一週間使ってみての感想

最大の特徴である角度調整機能。その中でも、特に気に入ったのが「縦置き」です。

iPadを使うとなると、基本的に横置きでの使用でした。キーボードを使った記事作成だったり、動画を見たり…SKFを使っていたこともあって、その重さと大きさから横置き以外の長時間使用ができませんでした。だからこそ、MOFTを使って初めて縦置き利用をしたときの感動がすごかった。

実際にデスクに置くとこんな感じ

まず、高さが出ることによって視線が上がります。それに伴って、iPadを見下ろすこともなくなって劇的に首凝りが解消されました。ウェブブラウジングやTwitterなども楽々、浅めの40度にも調整できるの用途に合わせて自然な角度/姿勢で使えるように感じました。

それに、軽さも合格。重量自体は合計730gにもなるのですが、薄型なことが手伝ってスタンドの重さはあまり感じません。感覚的に言えば、iPad本体を持ち歩いているくらいで、カバンに入れて持ち運ぶのも苦になりません。

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まとめ: キーボードが不要ならコレ一択

iPadの使い方が一変したね…!

MOFT×iPadの閲覧性はすごい…!

こんな感じで、タブレット用スタンド「MOFT X」を紹介してみました。実際に、このスタンドを使い始めたから敬遠していたiPadの使用回数が増加。ブラウジングやYouTubeなど、大きさの問題から今までスマホで行っていたことを自然とiPadで行うようにまりました。

「キーボードを使った作業をしない」という人なら、ケースはMOFT一択でいいんじゃないかと思うくらいの便利さです。少し高めの値段ですが、ここまで快適性が上がるなら安いくらいに感じます。

 

iPadの大きさで使いにくさを感じている人には、ぜひチェックして欲しい商品です!

レビュー
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