【2020】今年の買って良かったモノ 10選

エッセイ

年の終わりにまとめる「今年の買って良かったモノ」ランキング。

ガジェットから生活用品まで、1年のうちに買うものは様々。そんなたくさんの”買ったモノ”の中から本当に「買ってよかった」と感じた10個のモノを紹介していきます。

 

カメラ関連からスマホ、パソコンなど色々買って、すごく優秀なモノに囲まれた1年でした。総額で言えば、100万円を超えるくらい(?)だったり。ゆっくりしていたら、年を越えてしまったけど気にせずに綴っていきたい!

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買って良かったものランキング

No.10「全自動コーヒーメーカー」

画像引用: Amazonより

コーヒーライフを変えてくれたと言って過言でないこの機械。水とフィルターを設置するだけで、豆から全自動でコーヒーを作ってくれます。僕の場合、豆の荒さとかにこだわりはなく「美味しければいいや」くらいなので、十分なクオリティーでした。

ただ、幅が予想以上に広くて置き場所に困ったので、注意して購入したいところ。

No.9「AppleWatch Series4」

画像引用: Apple公式サイトより

以前、Series3を持っていたんだけど、スペック的な不足を感じてきたので新しく購入してみました。アプリの動作にモッサリ感がなくなり、とてもキビキビ動いてくれています。Series4から「インフォグラフ」という最大8つのアプリケーションを設置できる文字盤があって、これが購入の決め手になったり。

中古で購入してから1年ほど使っているので、バッテリー消耗も考えて21年は新しいApple Watchを買いたいな。

No.8「Ergohuman PRO OTTOMAN」

リモートワークで家にいる時間が増えて、自宅のチェアに座っている機会も急増。それに伴って、肩こり・腰痛がひどくなったので身体への投資の意味も込めて高級チェアを購入しました。「ランバーサポート」という腰の部分に独立したパーツがあって、身体への負担を大幅に軽減してくれます。今までだと3時間くらいで、腰が痛くなってしょうがなかったのが皆無に。

約11万円と椅子にしてはかなり高めですが、これは間違いなく買って良かった。恐らく10-20年とか使うものなので実質無料です。

No.7「Herz/Bag」

恐らくこれにて「バッグパック探しの旅」が終了。本革の製品で上品かつ高級な雰囲気が漂います。カジュアルからフォーマルまで、どんなシーンにもあってくれるのもまた良い。容量が少なくて「PC・タブレット・本1冊」くらいしか入らないのは少し残念。とはいえ、1日で家に帰るような日常ユースには問題を感じていないので大丈夫。

Herzでは、バッグ以外にもたくさんの革小物が販売されていて、どれもオシャレ!価格帯は少し高めだけど、ぜひチェックしてみて欲しいです。

鞄・レザーバッグのHERZ(ヘルツ)公式サイト【日本製の手作り革鞄と革製品】
革鞄・レザーバッグのHERZ公式サイト。ヘルツは革の裁断から縫製まで全てを行う日本製の手作り革製品ブランドです。本革メンズバッグをはじめとした沢山の鞄と革小物をハンドメイドでお作りしています。革鞄と共に過ごす楽しさ、喜び。それをお伝えすることが、HERZの願いです。

No.6「Yeti」

画像引用: Amazonより

今年に入ってから始めたことの1つが音声コンテンツです。Podcastやオンラインミーティングなど…何かとマイクが必要になることが多かった1年になった印象です。

その流れで良いマイクを1台持っておきたいと思って購入したのがBlue「Yeti」。秀逸なデザインかつミュート、ボリューム、指向性など基本的な機能が全て入っているので、これがあれば音声関係はなんとかなるという安心感があります。

No.5「FUJI WiFi」

外出先でのインターネット接続を任せているのが「FUJI WiFi」というポケットWiFiサービスです。プランは色々あるけれど、自分は「SIM/50GB」プランを契約中。50GBもあれば、基本的に1ヶ月はデータ容量を気にせずインターネットを使用できています。

 

以前、「最低限が詰まったSIMフリーモバイルルーター。HUAWEI「E5785」レビュー」という記事でも紹介したルーターにSIMを挿しています。電源さえつければ、自動でPC・タブレット・スマホに接続してくれるので、その辺りの面倒さも無し。

混雑時間帯にスピードが落ちてしまうのが残念ではあるけど、料金を考えれば許せます。

No.4「AirPods Pro」

イヤホン環境を激変させたのが「AirPods Pro」。発売されてから時間を置いての購入になったのだけど、噂通り驚きの性能でした。なんと言っても、ノイズキャンセリングの性能がすごい。過言でなく、機能をオンにした瞬間に別世界に飛ばされたかのような感覚になります。特に移動中に重宝して、先日飛行機に乗ったときも図書館にいるかのような静寂でした。

 

ニッチなところで言えば、片耳だけつけてラジオを聴けるのも便利です。バッテリーが減ってきたら、逆側のイヤホンに交換…みたいに繰り返して使えるので、バッテリー切れ知らず。

iPhoneを持っていてイヤホン選びに困っているなら、迷わずコレを買えば間違い無いでしょう。

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Apple(アップル)

No.3「Mavic Air2」

文字通り新たな”視点”を与えてくれたのがドローンです。以前、使っていた「Maciv Mini」のアップグレードを図って購入したのが「Mavic Air2」。これが予想以上に高性能で「RAW撮影/4K撮影/伝送系」など、全てが性能アップされていました。

例えば「2020の写真たち。今年のお気に入りをまとめる」で紹介している沖縄の写真とか、まるで壁紙のクオリティ。編集していて心が躍りました。ただ、都心だと使えるエリアがかなり限定されるので、これに10万円使うなら新しいレンズを買いたいところではあります。

No.2「α7C」

ずっと使ってきたα7から最新の「α7C」にメイン機を交代させました。7年のブランクは大きくて、オートフォーカスや動画性能などあらゆる性能が大幅向上。特にバリアングルが嬉しくて、自撮りがかなり撮影しやすくなりました。2021年はYouTubeを始めてみようと考えているし、プライベートでも思い出をビデオで残しやすくなった印象です。

No.1「MacBookAir(M1)」

堂々の1位は「Mac」。11月に発売されて、手元に届いたのは12月上旬。1ヶ月も使っていない製品ですが、それ以上に性能が良すぎる!いままで「これはメインPCでやらないとダメだろうな…」という作業を軽々こなしてくれるから驚き。これでいて、発熱しないし全くバッテリーが減らないというから更に驚きです。

カフェから旅行先まで、マシンパワー不足を感じることない快適な作業が可能になりました。メモリを16GBに、SSDを512GBにカスタマイズして合計15万円。Intel版のMacだったら40万円オーバーほどの性能だったことを考えて、コスパも最強。文句のつけようがない圧倒的な製品でした。

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まとめ: 来年はとりあえずiPadが欲しい

たくさん買ったけど、全て良いモノだから後悔はありません。それに、ここで紹介したものはリセールバリューが高くて、全部売れば50万円くらいにはなるはず。つまり資産なわけで、株とかと一緒のくくりな訳です(?)

現時点でも欲しいものがたくさんあるので、来年もたくさん買いたい。とりあえず、「来年欲しいもの10選」みたい記事も作ってみたいと思います。

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