23歳男子のサブスク。日々の生活を支えるサービスをまとめる

マネー

ふと、過去のブログを振り返っていたら「大学生のサブスク。日々の生活を支えるサービスをまとめてみた。」という記事を見つけました。

 

「サブスクも積もれば大金になる」とはよく言ったものよ、過去の自分。この記事は2019年3月にパブリッシュされたもので、それから月日は流れること2年近く。変わったモノも変わっていないモノもあると思うけれど、改めて自分の生活を支えてくれているサブスクリプションサービスをまとめていきたいと思います。

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0円-499円のサブスク

Zaim(0円)

お金の管理はいつの時代も大事。ただ、毎日家計簿をつけるのはどうしても億劫になって、続かなくなってしまいます。そんな時に便利なのがこの「zaim」という家計簿アプリ。

 

クレジットカードや交通系ICなどネットを電子的なカードの場合、連携を一度してしまえば、支払い情報などが勝手にアプリにまとめられるというサービス内容です。

自分はキャッシュレス派で、現金は全く使っていないので都合が良かった。手動で入力不要の「全自動家計簿システム」として活用しています。ジャンル分けの性能などに不安があるため、完全に自動とはいきませんが無料という点を考えれば及第点。

 

最近、有料プランへ誘導するための露骨な機能の改悪があったのが残念ではありますが、基本的には無料で使うことができています。今後のアップデート内容次第では、月額480円の有料プランへの加入も検討したいところです。

iCloud 50GB(130円)

お金を払わなくとも、iCloudストレージは全ユーザーに対して5GBまでの無料ストレージが配布されています。ライトユーズならそれで問題なかったのですが、最近になって事情が変わり、仕事で使用した記事画像を残しておくように。

GoogleDriveとか、より無料でのクラウドストレージ容量が大きいサービスに変更することも考えたのですが、業務用PCもMacだし、在宅ワークの中で私用Macを使う機会もあるので、機動性を考慮してApple純正のiCloudに課金することにしました。

 

「さすが、Apple純正サービス」といった感じで、複数のApple製品同士で使用する際にシームレスに作業を移行できるのが凄く便利です。動画・写真とかもデスクトップに置いておけば勝手に共有。

 

たった130円でここまで快適性が上がるなら、安すぎるくらい。今は50GBのプランを使用していますが、ストレージが埋まってきたら、より上のプランに加入することでしょう。

Spotify(480円)

生活に音楽は必須。これは、ここ数年ずっと変わっていなくて、家にいる時から移動中まで、常にお気に入りのミュージックと共にいます。

そのメインサービスに使っていたのが「Apple Music」。曲数やクオリティーに不満はなかったんだけど、なんせ使いにくい…。個人的にApple Musicのゴチャゴチャして統一感のないインターフェースが苦手で、サービスの切り替えを検討していました。

 

そんな訳で、ずっと気になっていた「Spotify」を使ってみたのが1年前。

圧倒的に見やすく、操作しやすいSpotifyのUI/UXに一瞬で心を奪われ、使い始めて1日も経たずに乗り換えを心に決めました。黒を基調にしたデザインがオシャレだし、フォントやレコメンド機能などどこをとってもSpotifyの方が優秀でした。

 

それにSpotifyでは、音楽以外にPodcastもアプリ内で聴くことができるので、ラジオ好きの自分にとってピッタリ。合う合わないがあると思うけど、とにかく自分の用途にベストマッチなサービスでした。

楽天マガジン(418円)

iPadの用途で一番多いのが「雑誌読み」だったりします。書店に並んでいる雑誌が1冊で1000円とかするのに、雑誌サブスクなら「数百冊を読み放題で500円以下」というから驚き。

 

月額418円の時点でもかなり安いんだけど、さらに嬉しいのが「楽天ポイント」が使用できること。ファミリーマートやすき家、マクドナルドまで楽天ポイントを貯めることができるお店は沢山あって、ひと月で500Pくらい簡単に貯めることができます。そして、そのポイントで楽天マガジンの料金を支払えば、実質無料で利用可能。

 

ナショナルジオグラフィック・BRUTUS・日経トレンディーなど人気雑誌も多く、iPadを活かしてくれる必須サービスです。

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500円-999円のサブスク

Kindle Unlimited(980円)

約1000円のラインになってくると、一気に加入のハードルが上がる印象。実際、この「Kindle Unlimited」は、今までに入ったり抜けたりを繰り返したサービスです。というのも、雑誌用途で使うには「楽天マガジン」と被るし、だからといって読める本も限られるといったポイントがネックでした。

 

ただ、「Kindle Paperwhite10世代のレビュー/防水機能の便利さ」でもレビューした、電子書籍リーダーのKindle Paperwhiteを購入してからは環境が一変。

紙のようなE-inkディスプレイを搭載しているKindleで電子書籍を読むと、目が疲れず、快適な読書体験が行えます。特に旅行や移動中に重宝していて、適当に面白そうな本をダウンロードして読むという用途がしっくりきました。

 

いうなれば、電子の図書館を持つようなイメージ。本の種類はだいぶ限られますが、「普段なら読まなかった本を知れる」とポジティブに見ることもできます。雑誌の面でも、楽天マガジンでは配信されていない「POPEYE」「mina」などのタイトルも配信されているので、補完する役割でも1000円なら許せるかな。

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1000円以上のサブスク

Adobeコンプリートプラン(7348円)

通称「Adobe税」とも呼ばれるこの課金。そして、これが”月額”というから、かなりキツい。

 

写真の管理・編集で使う「Photoshop/Lightroom」だけなら月額1078円のフォトプランで収まるところ。ここにもう1つのソフト、Illustratorを使おうとすると、6248円のコンプリートプランに値上がり。かつ、写真用にクラウドストレージを1TBに増量したいので、これによってトータル月額7000円オーバーにまでなってしまいます。

 

現状、社用のアカウントを使えているので無料で済んでいるものの、自分で支払うようになったら月額7000円は厳しすぎる。個人で使う分には、Illustratorなどはサードパーティー製のソフトでも対処できるので、なるべくそちらに移行しつつ固定費を下げていきたいところです。

Netflix(1320円)

もうこれはインフラ。寒くて外に出れない時でも、Netflixさえあれば楽しく過ごすことができます。

 

「テラスハウス」「梨泰院クラス」「ストレンジャーシングス」などの話題作も多く、最近ではネットフリックスに加入していないと巷の会話についていけないくらいの勢いです。映画・ドラマ・アニメ・ドキュメンタリーなど全てのジャンルにおいて作品数が豊富すぎるくらいに豊富で思う存分に映像エンターテインメントを楽しむことがきます。

 

月額1320円が少し高くも感じるものの、圧倒的な作品数を考えると納得の料金。最近は、他のVODサービスもあって作品に追いつけていない感じはありますが、それでもNetflixを辞めることは難しいところ。

家族やパートナーとアカウントを共有すれば、1人あたり最大1/4にまで料金を下げることも可能だし、インドア派の人ならば加入して間違いのないサービスです。

YouTube Premium(1180円)

「広告が無いだけでこんなに快適なのか!」とその偉大さに気付かせてくれたのが「YouTube Premium」です。

 

生活の中でYouTubeは欠かすことのできないメディアで、朝起きてから寝るまで1日に何時間も使っているサービス。基本的に無料で使うことができますが、そうなると1動画の間に何度も広告を見ないといけなくて、これがとても不快です。

 

これを1180円の有料プランで解決できるわけですが、個人的には安すぎるくらいに感じます。

肌感覚にはなりますが、これのおかげで月間5時間分くらいの広告を見ずに済んでいます。時給1000円で換算したら、これだけで4000円近くの黒字です。それ以外にも、広告を見させられることによって潜在的に蓄積する不快感も無くなったので、いまはYouTubeが楽しくて仕方ありません。

 

数あるサブスクの中でも、トップレベルで気に入っているサービスです。YouTubeのヘビーユーザーならば加入しておいて間違いのないサービスだと感じます。

Evernoteプラス(3100円/年間)

おそらく加入しているサブスクの中で一番長いのが「Evernote」。有料プランに加入することで様々な機能制限が解除されて、かなり使いやすくなります。

 

主な用途としては、日記を書いたり領収書の保管、読んだ本のクリップなど。クラウドベースで保管されるので、他の端末でもシームレスに同じ環境で作業できるのがとても楽です。

 

最近では「Notion」というEvernoteに似たサービスも登場していて、ここ数年かなり気になっています。シンプルなデザインかつ機能も豊富なので、本格的に移行を考えつつも面倒で手をつけられていない状態です。

デザインの改悪やScanSnapというスキャナーとの連携もなくなり、Evernoteの優位性も無くなってきているので、Notionの使い方や料金と比較しつつ、「来年こそは移行を!」という感じ。

Amazon Prime Student(1900円/年間)

Amazonの配送のみならず、映画・音楽・写真など、最もコスパの高いサービスです。学生プランということで通常の半額近い1900円で利用が可能。月に直すと200円以下で使えるというから驚きです。

 

その中でも「Prime Video」は最頻。Netflixと同様の映画サブスクで、これだけでも月額1000円近くとってもいいくらいのクオリティーに感じます。

Prime Videoの性格としては、Netflixに比べて劇場作品のレンタルが多い印象。ただ、個人的にはオリジナル作品より普通の映画の方が好きなので、この点は問題なしです。数百円を払ってレンタルすれば、最新作を観ることも可能なので、上手くNetflixとの差別化ができていて、映画サブスクはこの2つで上手く回しています。

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気になっているサブスク

Radikoプレミアム(350円)

もともとラジオは好きな方ではあったんだけど、在宅ワークの影響もあって聴く機会が大幅に増えました。その際に「Radiko」というラジオアプリを使っていて、それが優秀。

 

1週間以内の番組再生から好きな番組の登録、全国のラジオを聴くことだって可能です。ただ、全国のラジオを聴くためには月額350円を払って「ラジコプレミアム」に入る必要があります。

現状、東京に住んでいてラジオ局がかなり充実しているのでエリアフリーの必要性は感じていません。ただ、地方在住になった場合に「東京でしかやっていない番組が聴きたい」といった場合も発生してくると思うので、その際には加入を検討したいところ。

NHKオンデマンド(990円)

色々あったけどNHKってやっぱり優秀!「映像の世紀・NHKスペシャル・ヒストリア」など、特にドキュメンタリー系の作品は日本国内なら右に出るものはいません。

 

歴史物の作品が好きでよく観るのですが、Netflixとかの場合、第二次世界大戦とかはヨーロッパ戦線の話だし、日本のことが描かれた作品はかなり少ないです。それに、音声が英語なので字幕を追うことに忙しく、ながら聴きもできません。

その点でも、日本人向けに特化されているNHKは最高で、それらの問題は全て解決してくれています。バラエティー・ドラマなどの作品も豊富で、ここ数ヶ月加入をずっと悩んでいる状態。

 

月額990円程度なので、払っても良くはあるものの、Netflix・アマゾンプライム・YouTubeなどがある中で「観ている時間があるかな…」という問題が一番大きいです。お試し期間がないのも、その悩みを深める要因なんだけど、とりあえず1ヶ月だけ加入しようかな。

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まとめ: これ以外にも月々のローン有り

トータル何円だったんですか?

概算だけど月間12000円ですね…。

前回、記事にまとめた際には、月間のサブスク利用料金が「約4000円」だったらしいので、大幅に料金が上がっていました。

改めて数字にすると、毎月この額を支払っているのかと思うとかなりの負担。だからといって、全て必要なモノではあるから解約することも難しいです。まだ、学割などが効いている状態なので、これでも抑えられていますが、社会人になったら…。

 

サブスク以外の部分での支出を減らすか、収入を増やすか。どちらも難しい課題なので、「これ以上サブスクを増やさないように頑張りたい!」とは思っている。

マネー
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