オシャレにも香りにもこだわりたい。BRUNO「アロマ加湿器」で幸せ。

レビュー

今年も秋が終わり、冬が訪れようとしています。そうなると、頭を悩ませるのが「乾燥」の問題。

無対策でいると部屋の湿度は30%を下回り、朝起きれば喉がカラカラ。そんな理由で、加湿器を買おうとは思っていたのですが、手ごろな価格な有名メーカー製品は見つからず。Amazonをみても、よく分からない中華製品が多く販売されている状態で…。

 

性能もそこそこで手頃な加湿器を見つけられずにいたのですが、やっと見つけました。それがBRUNO「BOE078」という製品。オシャレなデザイン・しっかりとした加湿性。そして、アロマ対応など。7480円という価格を考えれば、間違いなく高コスパな製品です。

 

使い始めて1週間経ちますが、性能もピカイチなので、加湿器の購入を迷ってる方には、声を大にしてオススメしたい。

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BRUNOの加湿器「BOE078」

大き過ぎて背景紙に入らなかったところは見逃して欲しい

これが今回購入したBRUNO(ブルーノ)というメーカーの加湿器「BOE078」。

振動によって加湿を行う超音波式を採用しているため、熱くならないミストが部屋中に広がります。タンクは、抗菌剤を成型時に使用しており、抗菌率99.9%が実現されており、タンクの中をクリーンに保ちながら部屋中を潤してくれます。

 

そして特に気に入ったのが、このデザイン。低価格帯の加湿器というと、デザイン性を無視したものや安っぽいものが多くなる中、とてもシンプルでどこに置いても邪魔にならない美しさがあります。一見、加湿器には見えないようなデザイン性であり、無駄なスケルトン加工やLED発光もありません。まさに「こういうのでいいんだよ」を実現した加湿器になっています。

 

カラーは「ホワイト/グレージュ」の2種類の展開。どちらを取るかは、完全に個人の好みの範囲になりますが、無難なホワイトを選んでおけば間違いはないでしょう。新宿・渋谷・吉祥寺などの雑貨屋さんなどでも、多くこの製品を見かけたので、気になる方は実物を見てから決めるのが良さそうです。

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求めていた加湿器の仕様

付属品一覧

加湿器に求めるポイントは、たった1つ。「邪魔なく部屋を加湿してくれる」ことだけ。

ただ、このポイントを乗り越えることができる加湿器に出会うことが中々難しいのです。1Kの部屋を十分に加湿してくれる加湿器って結構な出力が必要だったりして、「低価格で高出力のモノを求めると中華製のデザインが残念なモノしかなく…。ハイデザインのモノを求めると、小型か高価格帯のモノしかなく…。」という事情でした。

そんな中でこの加湿器は希望です。性能でいえば、3Lの大容量タンクがあるから、1日くらい通しての使用は問題なし。上から給水できる仕様なのも嬉しくて、この手軽さがなければ水の交換が億劫でしょうがないです。

底部。取り外せるから、掃除もしやすい

それに、過ごしている部屋がそこまで大きくないので、コンパクトサイズで置く場所に困らないのも嬉しい。自分の場合は、吉祥寺の雑貨屋で購入したミニテーブルの上に設置することで、ルンバにもぶつけられずに加湿してくれていて、快適に生活できています。

BRUNO「BOE078」仕様
  • 材質: ポリプロピレン
  • タンク容量: 3L
  • 重さ: 2kg
  • 加湿量: Lo:約100ml/h Mi:約200ml/h Hi:約300ml/h
  • <li連続加湿時間: Lo:約30時間 Mi:約15時間 Hi:約10時間定格電源:AC100V 50/60Hz

  • 定格電源: AC100V 50/60Hz
  • 消費電力: 16W(Lo)-28W(Hi)
  • 加湿方式: 超音波式
  • 適用床面積: 木造和室:約5畳 プレハブ洋室:8畳
  • 保護装置: 水切れ自動停止
  • セット内容: 本体×1 水タンク×1 取扱説明書 ふた×1 お手入れ用ブラシ×1 ミスト吹出パイプ×2
  • コード長: 約2m
  • 本体: 幅:26cm×高さ:24cm×奥行:26cm
  • パイプSサイズ: 直径:2.8cm×長さ:13.3cm
  • パイプLサイズ: 直径:2.8cm×長さ:35cm
  • パッケージサイズ: 幅:30cm×高さ:30cm×奥行:30cm
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機能・インターフェースなど

異常なまでのシンプルさ

インターフェースもかなりシンプルなもの。「電源スイッチ・タイマー・強弱」の切り替えだけで、迷いようがないくらいの操作感です。ソッと触れれば、優しいホワイト色のLEDがついてくれて、もう稼働完了。この辺りも含めて、主張が少ないミニマルでシンプルな設計が気に入っています。

組み立ても簡単

詳細を述べておくと加湿量は「Lo:約100ml/h・Mi:約200ml/h・Hi:約300ml/h」の3タイプ。部屋の大きさ・時期にも左右されると思いますが、1Kくらいであれば、最低のLoモードでも湿度50%くらいをキープしてくれています。

香り沼へようこそ

別途、エッセンシャルオイルやアロマウォーターなどをを入れることもできて、加湿と共にアロマの香りも楽しむことができます。

 

自分は、JohnsBlend「ホワイトムスクの香り」というアロマウォーターを使っていて、これがかなり良い匂い。美容院のような爽やかな甘みのある香りで、部屋中にこの香りが充満しているととてもリラックスすることができます。無印良品とか、他にもこういった商品はたくさん売っているだろうから、自分好みの香りを探す旅にもハマりそうです。

サンタさん、こちらの煙突へ

付属品でついてきたのがこのパイプ、しかも2種類。SサイズとLサイズがあって、比べてみるとかなり長さが違います。

Sサイズが13.3cmなのに対して、Lサイズは35cmもの長さ。これはどっちを使うのがか悩むところですが、なんとなく長いLサイズを使っています。「ミストの排出位置を高くすることで、より部屋全体に湿度が行き渡るのかな」とか「パルプが高い方が煙突みたいで、なんかオシャレ」といったどうでもいい理由だったりはするけど。

もしかしたら、何か明確な理由があるのかもしれないけれど、好みの問題でも特段問題はなさそう。

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1週間使って…やっぱり最高

朝起きると喉がカラカラ…してない!

これだけのために買ったといっても過言ではない。今まで、冬場になると寝起きは「喉がカラカラ」っていう場面によく出くわしました。幸いにも、起きてから10分くらいすれば治ったりしたんだけど、かなりの不快感があるから、なるべくなら体験したくないところ。

 

ついにそれに終止符が…。届いてから1週間ほど使っていますが、そのような乾燥に起因する不快感を感じることはゼロになりました。

使用している間は、基本的に湿度は50%前後で推移していて、とても快適な環境です。1Kの部屋くらいならLoモードでも湿度を循環させるには十分。消費電力は16W相当(Loモード)なので、24時間使っても電気代は10円くらいで済んでしまうのも、使い続けるにあたっての嬉しいポイントです。

上から給水がやっぱり楽だ

これまで、何度か加湿器を買ってきたのですが、何度も使用をやめてしまいました。その大きな理由が、給水の面倒さ。

 

「タンクを取り外して、水道に持って行き、水を入れる。重くなったタンクを再び加湿器まで持っていって、水をこぼしながら再設置する…」といった手順が必須でした。週に1回程度ならまだ我慢できるんだけど、これが毎日になると絶対に続きません。

特に僕の場合は、加湿器がなくても乾燥に対して深刻な問題を抱えるほどではなかったので、必ず面倒が勝ってしまい、最終的に使わなくなっていました。

中に見える「MAX」のラインまで注げる

その点でも「上から注ぎ込めばいいだけ」は革命的な便利さを感じました。1日に1回は給水が必要になりますが、観葉植物に水をあげる感覚で補充できてしまいます。ただ、個人的には水垢が残ってしまうので蓋を外して、注ぎ込むこと方法がオススメ。

遠隔には対応して欲しかったけどね

とはいえ、どこまでも完璧という訳でもありません。大小含めて、何点か改善して欲しいポイントは感じました。その中でも、特に大きかったのが「遠隔操作に対応していない」ポイントです。

以前「【未来】たった2000円!!AmazonEchoで間接照明をつける簡単な方法!!」でも紹介したように、我が家では「照明・エアコン・ルンバ」などの日常的に使用する機器は、AmazonのEchoを通して操作できるようにIoT化を行っています。

 

「Alexa、照明を消して」という音声コマンドのみでON/OFFをできる便利さに慣れてしまうと、わざわざ身体を動かして、電源を入れにいくのは少々面倒を感じます。さらに、このシステムの最大の利点は、インターネットを通じて外出先からの遠隔操作が可能なところです。

 

加湿器の場合、基本的に外出時は電源をOFFにして出掛けるので、帰ってきたときには部屋が乾燥し切っているというシーンが良くあります。それに、アロマに対応しているこの加湿器のことを考えると、願わくば、家に帰ると同時に空気の潤いと爽やかな香りを楽しみたいもの。

そんな理由でも、なんとか外出先からの電源ON/OFFに対応させたい。SwitchBot「プッシュボタンスイッチ」など、物理的にボタンを押す機械もありますが、この加湿器は静電タイプのボタンなのでそれが使えるかは微妙…。

 

「まぁ、安いから」と割り切ることもできますが、できればデフォルトでリモート操作に対応して欲しかったところです。

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まとめ: これで冬も無敵だ

ん…ぐうの音も出ない良い製品

本当、一人暮らし用加湿器の完成版だと思う。

こんな感じでBRUNOの加湿器「BOE078」を紹介してきました。一番気に入っているポイントは、やはりデザイン。無駄な装飾もなく、最低限のシンプルさが部屋に置いても邪魔になりません。それに、加湿だけでなくアロマの香りも楽しめるのも嬉しい。

 

加湿器に求めたいポイントは、すべてクリアしているように感じます、他に購入欲を引き出してくれる加湿器もなかなか登場しないし、この先、幾度もの冬をこの加湿器と共に歩んでいきたい。

レビュー
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