出会った一生モノ。0291の「カメラストラップ」が理想だ

カメラ

まだ、記事にはしていないけれど、つい先日SONY製の「α7C」という新カメラを購入しました。小型なのに、動画も静止画もピカイチで優秀なカメラ。とても気に入っているんだけど、気に入っていないポイントもあったり。

 

それが「カメラストラップ」です。今まで、なんとなく付属でついてきたストラップをずっと使い続けてきましたが、ペラペラな素材で長時間使うと肩への負担が大きかったりとか、デザイン的にもとても優れているとは言えないものでした。

そんな風に悩んでいたときに、新宿「北村写真機店」に展示してあった「0291」という工房のネックストラップに一目惚れしました。

 

受注生産だったので手元に届くまで1週間近く待ちが必須。お値段もなかなかだったので、悩んだ末に購入に至り、やっと手に入れることができたので、その魅力を探っていこうと思います。

スポンサーリンク

0291「ネイビーラインストラップ」とお洒落と

こちらが今回紹介する0291の「ネイビーラインストラップ」。商品ページによると、「海兵がカメラストラップを持つなら」というところから着想を得て開発したんだとか。

確かに、このブルーとホワイトのラインは潮風を感じさせます。

このカメラストラップ以外にも、ビンテージなものから実用的なものまで数種類のストラップが展開されていました。商品ラインナップとしては、カメラバッグやポーチなども販売されていて、こだわりのカメラ周辺機器が欲しい方は要チェックです。

カメラストラップを初めとするカメラアクセサリーブランド,0291facctory
九州、福岡発のカメラアクセサリーブランド0291factory カメラを持つ事、撮る事を生活の一部、ファッションの一部と考え もっと楽しく、もっと自由に素敵なカメラライフを送る手助けと なれるよう、手作業とこだわりを詰め込んだ、 ちょっと癖のあるモノづくりを九州、福岡より 夫婦2人で展開しています。 他にはないモノを探

選んだのは3cmの方

この商品に関しては2つの種類が展開されていて、今回購入したのは、ストラップ幅が3cmの「ネイビーラインストラップ」。他に、2cm幅の「スリム ネイビーラインストラップ」が選べます。

 

デザインはほぼ同じですが、600円の価格差があります。どちらを選ぶかは、用途次第ではあるけれど、太い3cmの方を購入しておけば間違い無いと思います。

実際、購入前はどちらを買おうか迷いましたが、いざ手元に届いてみると3cmと言ってもそこまでの太さは感じません。むしろ「2cmだとだいぶ細いんじゃ無いか」と心配になったくらいです。基本的にカメラストラップは幅がある方が、肩との接地面が増えて負担軽減につながるので、なるべくならな太めの方を選びたいところ。

このストラップはかなりの値段もするので、ずっと使い続けることを考えても、軽重どちらのボディーでも使えて、大は小を兼ねる「3cm」を購入することをオススメします。

キラリ輝く真鍮に惹かれる

ネイビーラインストラップに惹かれた最大の魅力と言ってもいいのが、このベルトについた「真鍮」。キラリと鈍く輝き、重厚さを感じるこの金属に一目惚れしました。

ベルトの調整具にも、真鍮が使われていてワンアクセントのオシャレさを感じます。

 

そして、最大の魅力が経年変化です。カメラ接合部ベルトの革とも相まって、長年使い込んだ先の変化が今から楽しみ。長年使いほどに顔を変えてくれるのも、このストラップの魅力でしょう。

ちなみに、愛用しているPeakDesignの「アンカーリンクス」も問題なく装着することができました。

何かとベルトの取り外しの機会が多いので、これは地味に嬉しいポイント。黒いプラスチックの異物感はありますが、使っていて外見的にそこまで気にはならないでしょう。これにて理想のカメラストラップが完成した感があります。

コットン生地が肩に優しい

実際に手に持って分かったのが、この「コットンベルト」の優しさ。しんなりとした柔らかさがあって、自然と肩の形にフィットしてくれます。

具体的にいうと、2mmほどの厚さがあって、それが適度なクッション機能を担っています。ちなみに、以前まで使っていたSONY純正のカメラストラップの厚さが約1mm。このたった1mmの差で、ここまで肩への負担が減るのは驚きです。

購入して間もないので、まだ多少の固さを感じますが、使えば使うほど馴染んできて、さらに使いやすくなってくれると思います。今まで使用していた、付属のベルトがいかに肩に負担をかけていたのかを知れました。

スポンサーリンク

スタイル: それはもうファッション

外に出て、実際に使ってみました。真鍮や革ベルトの部分が見え隠れするデザインはかなりオシャレ。コートからTシャツまで、いろんなコーディネートにマッチしてくれます。

男性ならカッコよく、女性なら可愛く見えるのがこのベルトの魅力。街角のショーウィンドウに映る、このストラップを掛けた自分の姿を見る度に少しだけ気分が高揚しました。これを付けて日本中、いろんなところを回りたい。

スポンサーリンク

まとめ: もっと早く買えば良かった

とはいえ、ストラップに8000円は高すぎじゃない…?

え、まだ安物で消耗してるの?

こんな感じで理想のカメラストラップが完成したという記事を書いてみました。「ストラップに8000円は…」と少し迷ったけれど、実際に使ってみると、そんなことは一瞬で忘れた。

 

今後のカメラライフが数十年かあると思います。その中で「カメラのボディーは幾度となく変わっても、ストラップは22歳の冬からずっと一緒だった。」と思えるのは、とても気持ち良いこと。

そんな、思い出を今後味わえると考えられるだけでも実質0円です。

カメラ
スポンサーリンク
---フォローはこちらから---
最新情報と追加情報をお知らせしますので、ぜひフォローをお願いします‼︎
Hayarism