それでもMacBookPro2020が欲しい

Apple

クラウド全盛時代。それでも、128GBは少なすぎた…。

 

13インチMacBookProレビュー/サブPCとして6ヶ月使った感想」でも紹介したように、『MacBookPro 13インチ(2019)』を購入してから約1年が経とうとしています。その間には、新型のMacBookPro(以下、MBP)が発売されたり、新たなMacのCPUとして『Apple Silicon』の搭載が発表されたり。

ちょうどSSD不足などの問題が顕著になってきたので、新しいMBPの購入を検討しています。そこらへんの理由を書き連ねて、購入にあたっての助走にしておきたいと思います。

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「MacBookPro 2019」は好きだったりする

初めての「Appleローン」で購入した『MacBookPro 13インチ(2019)』を使い始めて1年、その使い心地は全く問題なく感じています。いつも通りMBPのクールさを持ちつつ、メモリを16GBにカスタマイズしているのでパワフル。

「Photoshop・Lightroom・Illustratorとかのクリエイティブツールを使いつつ、ChromeでYouTubeを流す…」なんてことをしても問題なく動いてくれます。

 

よく言われる「バタフライキーボード問題」も、たまに使う分にはペチペチの打ち心地が新しいくらいに感じて楽しく使っています。あくまでも、MBPはサブ機で長時間キーボードを打つような作業はメインのiMacにHHKBを接続して使っているのでこの点も問題なし。

 

唯一の頭を悩ませる問題が「ストレージが足りません」の表示。

この時代「128GB」は世間知らずだった

個人的に「データはなるべくクラウドに預けて、どこからでも使用できるシステム」がかなりお気に入りです。ストレージを増やさない分だけ値段が安くなるので、iPhoneなんかも基本的に最小容量のモデルしか選ばないし、その流れでMBPも一番容量が小さい「128GB」を選んだのが失敗でした。

 

最大限に不必要なデータを削除しても、最低限「110GB」くらいは使用することになってしまいます。

スマホに比べて、OSとかシステムのデータ量が大きかったり、必須のソフト類も1つ3GBのものが何個も…となって、絶対量が不足していました。外部ストレージに逃すことはできるかもしれないけど、ずっと付けておくことは出来ないしビジュアル的にも残念になってしまうので、なるべくなら筐体内に収めておきたい。

 

そうなると、自然と残された選択肢が「新たなMBPに買い換える」ということになるわけです。

他にも気になるポイントが何個か

「USBポートが2つしか付いていない」ことも使用時に気に掛かるポイントでした。片側にしか搭載されていないので、状態によっては電源コードを大回りさせないといけなかったり、USBハブを噛ませてしまうと直挿し出来なくなって転送速度が落ちたり…など「ポート不足」を起因にする不満点がありました。

 

今では新しくなった「Magic Keyboard」で打鍵感が改善されていたり、上位モデルしか搭載されていない処理能力の高いメモリが欲しかったり。アップグレードされた『MBP 2020』の魅力にやられています。

別にこのせいで使えないっていうレベルではないけど、間違いなく改善できたら嬉しくなるポイントです。

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New「MacBookPro」に求めたい三箇条

あくまでも『MBP』はサブ機。ちょっと外出するときや旅行で持ち運ぶのがメインの用途になります。とはいえ、家で作業できない性格上どこかのカフェに作業に行くことは毎日だし、旅行先のホテルでスペック不足でイライラするのも御免すぎる。

 

最低限だけど快適に作動してくるマシンスペックを求めたいわけです。カスタマイズで高くなったとしても、長期間使うモノなので、そこらへんの問題は札束で解決して不自由ない作業環境を構築したいのです。

SSD1TB: スペックのベースアップを求めたい

買い替えの背中を押してくれて嬉しいような悲しいような。根本的な買い替えの原因となったのがこのストレージ問題。

 

MacBookの場合、後からストレージの追加はできないので、購入時に割高感を感じながらもApple Storeでカスタマイズを行う必要があります。一段階のアップグレード、例えば「256GB→516GB」ならば2万円くらいで行えるので、予算的に少し頑張れば対応できなくはないのですが、今後も写真の枚数が増え続けることを考えると、最低でも内臓ストレージ1TBは欲しいところ。そうなると、一気に金額が跳ね上がって「+6万円」とかになるので、金額面での障壁が大きくなります。

この法外な追加料金にOKを出せるかどうかは、個々人の利用目的とか経済力にもよってくるんだけど、なるべくなら最大容量を積んでおいた方が後悔はないというのが、間違って最低容量128GBを購入してしまった僕からの助言です。

 

もちろんストレージだけでなく、スペック的な問題でいえばCPU・メモリの増設もしたいところ。近いうちにYouTubeを始めたいと考えているので、ここをケチるとスペック不足に陥って、再び買い替えの必要性が出てくるので見極めが難しいところです。

16インチ…いや絶対13インチ

MacBookPro 15インチと13インチの比較

PCは基本的に大は小を兼ねる…画面は大きいに越したことはないと考えています。作業領域が広がることで、マルチタスクをしやすくなるし、筐体サイズが大きくなる分、スペックの向上も見られます。ただ、持ち運びがしにくい…。

 

MBPの16インチと13インチの大きさを比べると、ひとまわり大きな印象を受けます。これを持ち運ぶとなると、それだけ大きなケースも必要になるし重量も約700g増加。

「サブPCとして気軽に持ち出したい」がメインの用途になる自分にとって、この少しの差が致命的な差になったり。いま、業務用に15インチのMPBが手元にありますが、カフェで作業するとなると毎回、持ち運びやすい13インチの方を選んでしまいます。それだけ、大きさと重量が精神的に与える影響は大きい。

 

ガッツリの動画編集とか、マシンスペックに依存する作業になると「小型が良い…」とも言っていられないですが、サブ機としての利用に割り切ってしまえば「ギリギリ動画編集ができる」くらいまでのカスタムアップデートを行って、運用する体制で良いなぁとか思ったり。

そんな訳で、スペックを考慮しても、なるべく13インチサイズの筐体で収めたいところ。

「Apple Silicon」は興味本位

画像引用: Apple公式サイト

公式にアナウンスされている『Apple Silicon』はAppleが手がける独自CPU。既にiPadなどに搭載されている「A13チップ」などがMacBookにも搭載され、性能の高効率化・バッテリー向上など最適化されることで様々な面で機能アップが進むと見られています。

現時点で、それ搭載の機種・ベンチーマークが出ていないのでなんとも言えないところにはなりますが「どうせなら新しいモノが欲しい」という性の自分は、ぜひともコレを手にいれたい。

 

初期型のモデルは、故障や不具合が多くなる傾向があり、リスク的にも現状のIntelチップ搭載モデルMBPの方が良い面があったりはするのですが、それを考慮しても新しいものが欲しいところ。噂では、14インチにディスプレイサイズが拡張されたりとか、デザイン的な変更といった話もあるので、少なくとも「Apple Silicon搭載モデル」が正式に発表されるまでは様子見で、比較検討してから購入に至りたいと考えています。

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まとめ: オーバーなくらいがちょうど良い

ところでところで、おいくらなんですか?

30万円なので、24回払いで”実質1.2万円”です!

中古でもいいかと思ったけど、個人的に「USキーボード」とかのカスタマイズは外せないのでApple公式ストアでの購入が必須です。学割が効いた上で諸々合わせると、価格は276,980円。

 

あとは、財布に入ってる謎のカードの番号を入力するだけで、なぜか家にMBPが届く模様です。いつ購入するかは協議だけど、秋に行こうと計画してる「秋の嵐山」とか「卒業旅行」までには手元に持っておきたいところ。

“無金利24回払い”っていう悪魔の呪文も囁かれているので、今後のアップデートの様子もチェックしつつ、その時に備えてクレジットカードのセキュリティーコードを暗記しておこう。

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