爽やかな微風の心地良さ。無印「USBデスクファン」レビュー

レビュー

夏は暑い。だけどクーラーは寒い。だからファン。

 

1日ごとに暑さの増すこの季節。いつもはタワー型の扇風機を使っていたけど、無印良品の「USBデスクファン」の虜になりました。

デスクの隅っこに置く。スイッチを入れて顔にあたる微風。この心地良さは1度使ったらもう病みつきです。

スポンサーリンク

無印らしいシンプルデザイン

これが無印良品で購入した「USBデスクファン」です。お値段は¥2,490。Amazonでみると「デスクファン」の平均価格は¥1,500前後くらいなので、ちょっと高級品。

 

ただ、こんな「The 無印」みたいなシンプルデザインが良い。以前「名刺入れに無印良品の「ステンレスカードケース」を買ったのでレビュー」で紹介したモノ同様に、無印の商品は高級感・クオリティーが感じられるから、コスパの悪さは感じません。

タイプは「首振り」と「首振りなし」の2種類あって、価格は¥1,000の差。どうしようか悩みましたが、首振り機能は家に置いてある扇風機に任せることにして、安くてコンパクトな「首振りなし」を購入しました。

 

購入後の所感としては、サーキュレーターみたいに空気を循環させるほどの風量もないし、別に首は回らなくていいかな。

側面を見るとこんな風になっていて少し横幅があります。自分の用途の中では邪魔になることはないけど、ちょっとした隙間とかには置けなくなりそうな気も…。

操作ボタンは0-2までの2段階になっていて「強/弱」のざっくりとした風量の調整が可能。このボタン1つをとっても無印らしいシンプルさを感じます。

USB給電が嬉しい

このデスクファンの電源はUSBからの給電方式。約9cmのケーブルがついているから、パソコンに接続して使うほかにもモバイルバッテリーとかでも使えるのが嬉しいポイントです。

 

個人的にはMacを使っているから、ケーブルがUSB-Cだともっと嬉しかったところ。それなら、パソコン以外にもスマホ・タブレットとかでも使えるから、外出先でも使えるようになって、キャンプとかのアウトドアでも簡単に使えそうになるのに。

顔にあたる微風が心地良い

ティッシュで風量表現しました

1番驚いたのは風が心地良すぎる。

少し角度をつけて、顔に風の当たる位置に設置します。そこで”弱”の風量でスイッチを入れると、春の夕暮れに流れる隙間風みたいな気持ち良くて眠りを誘うような優しい風が吹き始めます。

これは実際に使ってみないと分からないことだけど、これは全力でオススメしたい気持ち良さです。

 

それにオフィスとか「暑いのにエアコンつけないの…」もしくは「エアコン強すぎるんだよなぁ…」といった、”ちょっと…”な時に大活躍してくれます。強すぎもなく、弱すぎもない風が吹くからエアコンと扇風機の中間みたいな便利さ。1つあると色々助かりそう。

寧ろ聞いていたい。静音さ

ビックリするくらい静か。ファンの回るモーター音がほとんどしないレベルの静音性があります。寧ろ微かにきこえてくる、ファンが風を切る音が心地良く眠りを誘って、ずっとつけていたいくらい。

 

「強」にすると流石に音が大きくなって多少気になりますが、それでも静かな部屋で使えるくらいの騒音です。

これならオフィスとかでも問題なく使えそう。自分は長時間デスクに向かって作業することが多いので、夏はこれを仕事場のデスクに持っていってずっと使おうと心に決めました。

USBデスクファン(低騒音ファン) | 無印良品
コンパクトサイズでもしっかり風量が出せる2重反転羽根を採用したデスクファンです。新設計の羽根を採用し更に低騒音になりました。USB電源で駆動する省電力タイプです。電源:USB DC5V 500mA以上 消費電力(W):強2.0・弱0.9 風量(m3/min):強5.7・弱3.8 騒音(dB)強28・弱23 電源コード:
スポンサーリンク

まとめ: 夏が待ち遠しい

The 無印のクオリティーで大満足

“弱”の時の心地良さがたまらない…

こんな感じで無印のシンプルUSBデスクファンレビューしてみました。シンプルだからこそ、どこにおいても馴染むし、これが1つあると夏が快適に過ごせそう。

首の角度調整機能がなくて、物理的に角度をつけないとダメな面倒さはあるけど、そこらへんに転がってる消しゴムで角度調整をすればいいから問題無し。¥2,490でこれだけのクオリティーならコスパ最高です。

 

とりあえず、今年の夏はエアコンとこのUSBファンを駆使して乗り越えていきたい。けど、去年に引き続きダイソンの扇風機も欲しい。

レビュー
スポンサーリンク
---フォローはこちらから---
最新情報と追加情報をお知らせしますので、ぜひフォローをお願いします‼︎
Hayarism