13インチMacBookProレビュー/サブPCとして6ヶ月使った感想

Apple

去年の11月に初めてAppleローンを使って、2019年モデルの「MacBookPro13インチ」を購入していました。

それまでに、MacBook12インチを2年近く使っていたんですが、色々な問題があって結局MacBookProに。メイン機のiMacがあるので、重い作業とかはそっちでやりつつ、サブとしてMacBookProっていう「Mac2台体制」に落ちつきました。

MacBookProのレビューをしつつ、今のパソコン環境・iPadとの使い分けとかを紹介していきたいと思います。

・MacBookProはサブ機としてが最適。

・iPadと補完し合う大切なガジェット

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今回購入した2019「MacBookPro13インチ」について

買い替えのきっかけ

これまでは「MacBook 12インチ(以下、MB12)」を使っていて、その小型軽量さに惹かれて購入しました。結構好きではありましたが、2つの問題が発生してしまい残念ながら手放すことに。

iPadとのカニバリズムが深刻だった

以前「圧倒的軽さ! MacBook 2017を1週間使ってわかった良いところ悪いところ」でも紹介しましたが、MB12を購入して1番期待していたことが、「900gの軽量小型を活かして毎日の持ち出しが楽になる」こと。

それまで使っていた、「MacBookPro13インチ(late2013)」は1.5kgあって、バックパックに詰めて1日持ち運ぶと、帰りには肩がバッキバキになるくらい身体に影響がありました。そこで、パソコンを軽量化して毎日の移動を楽にしたいということ。

SmartKeyBoard Folioがかなり便利

実際にどうだったかというと、確かにかなり軽量で持ち運びはだいぶ楽になりました。ただ、それ以上に、「iPadPro11インチ」という黒船が現れてしまったために、持っているガジェットの中での「最軽量」の座は奪われることに。

 

SmartKeyboardFolio/USとJISを購入比較して」とか、これまで何度か紹介してきた「SmartKeyboardFolio」があれば、大学内でパソコンを使う作業の大半になる「レポートの作成」や「ノートテイク」は完全にiPadで代替出来たし、むしろ、iPadの方が操作性が良いくらい。

パワーポイントの作成・ホームページデザインとかパソコンを使わないと出来ない作業は家のiMacでやることが多いし、MB12の役割が限りなく薄くなってしまいました。

スペックが圧倒的に足りていない

留学中にもスペック不足を感じていた

2つ目の理由が「スペックが低すぎる」こと。それを一番感じたのが1ヶ月シンガポールにMB12を持って行って、少しの間メインPCとして使用していたとき。

 

ちょうどその頃から、クリエイティブソフトを使った作業が増えて、マシンパワーが必要になってきました。でも、Lightroom・Photoshop加えてChromeとかを開いていると、まぁ使えなくなる。

最低スペックのMB12だったこともあって、写真1枚の書き出しに5分かかるし、その間は何もできなくなるしで、なかなかストレスものでした。このスペック問題以外にも、端子がType-Cが1つだけだと、充電以外に使えなかったりとかの障害があることとUSキーに統一したいという思いもあって、乗り換えを決断。

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15インチと迷って決めた13インチ

13インチの持ち運びのしやすさを重視

2019年の夏頃に「買い替えをする」と決めてから、2ヶ月くらい検討。

一時期は、「iPadだけでもいいかな?」と考えたりもしたけど、外出先でPCでしか出来ない作業も多くあるから、やっぱりPCは必要。それで消去法的に「MacBookPro」が選択肢になるんだけど、13インチか16インチのモデルがあります。

15インチが廃止されて16インチに置き換わったので、そちらで比較

両者の魅力をまとめたのが上の表。作業領域の大きさは正義だから、16インチはかなり魅力的なんだけど、「重量が630gも重くなる」・「値段が最低でも25万円オーバー」の致命的な問題が発生してしまうので、残念ながら今回は13インチに決めました。

 

ちなみに値段は、15万円でしたが24回無金利のAppleローンを契約したので、実質9,000円です。あくまでも今回は「サブPC」の位置付けだから、「ある程度作業ができるスペックかつ持ち回りの良さ」を重視。

将来的には、メインPCをMacBookProの最上位モデルにして、家ではクラムシェルモードで使用・それを外にも持ち出せる環境を作り出したいと思っているから、次買うときは16インチかな。

快適性で後悔しないためにメモリだけ16GBに

そんなこんなで購入したのが、こんなスペックの「MacBookPro13インチ/2019モデル」です。

 

メモリだけ「8GB」から「16GB」にカスタマイズしました。あくまでサブ機として使用することを想定しているので、そこまでスペックは求めていませんでしたが、Chrome・Lightroom・Photoshopあたりを同時に使っていると、8GBだと心許ないところがあるので、2万円のお守りだと思って、思い切って増設しておきました。

MacBook12インチのときは、かなり頻繁に止まってしまい「なるべくなら使いたく無い」という、心理的なストレスを感じるようになって上手く活用できなかったので、それを反省して最低限のスペックアップを行いました。

ファンがブンブン回ることはありますが、これのおかげか固まったりとかは一度もありません。

自分の使い方では、ストレージは128GBで十分

今回は最小の「SSD 128GB」モデルにしました。ストレージ容量が多い分には困らないんですが、あくまで今回はサブ機。大容量のデータは母艦の「1TB+外付けのあるiMac」で管理するし、クラウドストレージを使えばローカルにそこまでの容量は必要ありません。加えて値段が安くなるというポイントを考えた上でのこのモデル。

 

幸いにも、容量不足にはなっていないし、2年後くらいには社会人になり金銭的な余裕も出てきた頃に、よりスペックを高めたMacを購入しようと考えているので、今の用途では完璧な形になっていると思います。

メインは盛り盛り「iMac5Kディスプレイ」が安定

相変わらずメインには、この極太ベゼルの「iMac 27インチ/2017」を使っています。

 

気に入ってる点が3点あって、まず「圧倒的に液晶が綺麗」。27インチ5Kディスプレイだから、画面のドットが全く見えないくらいに綺麗。明るさ・ディスプレイプロファイルの調整も簡単だから、特に写真の現像をする時にその恩恵を受けます。

その他、「作業領域がかなり広がる」ことにメリットを感じていて、普通の27インチでも一般的にはだいぶ大きいんだけど、5Kレベルになると「設定➡︎解像度変更➡︎スペースを拡大」で最大にすると、それまでフル画面で使っていたウィンドウがiPhoneくらいまで拡張されます。

 

FHD1080p解像度のディスプレイと比べて、かなり拡張されるので1つのディスプレイ内でより多くの複数のウィンドウを開いておくことが可能に。これがかなり良くて、サブディスプレイがいらないくらいの広さになります。作業効率もバク上がりで、この作業領域で快適なPC作業をするためにiMacを使っていると言っても過言ではないくらいです。

それ以外に、排熱効率が良かったり・後付けでメモリを加えたり、外部のストレージを付けたままにできたりするので、「据え置き型のPC」がコスパも考えて自分の用途にはベストマッチ。「I Love iMac」って感じです。

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まとめ: やっぱりProが使いやすい

やっぱり、「MacBookPro13インチ」が安定

Mac遍歴は、もう10年くらいになりますけど、いろいろ試してきた中で「iMac+MBP13」の構成が自分にとっては最適だと改めて感じました。少し重い作業含めて、一般人が日常的に行う作業ではコスパを考えても最適モデルだと思います。

「学生割引」+「Appleローン」を使えば、新品のMacも1ヶ月あたり約1万円で使えるし、あまりお金のない学生でも買えるので、検討してみて下さい。

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