名刺入れに無印良品の「ステンレスカードケース」を買ったのでレビュー

レビュー

以前、「コンビニで120円で安く作る名刺。当日印刷受取で急ぎにオススメ」で名刺は作ったものの、ごく稀に使うくらいでした。でも、本格的にブロガーとして活躍していきたいという思いが出てきて、それにあたって誰かに会う機会に名刺が有るだけで信頼性も増すし、SNSのフォローとかもしてもらいやすくなると思って、名刺を新調・毎日持ち歩くことに。

将来的には、数万円単位のいいモノを買おうと思ってるので、今回はそれまでの繋ぎとして「安くて、恥ずかしくないモノ」を探していたところ、無印の「カードケース」に出会い購入してみました。

 

ステンレスの素材感とかデザインがシンプルで割と好みだったので、紹介しておきます。

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安くてシンプルなステンレスケース

これが今回購入した無印良品の「ステンレスカードケース 薄口」。

値段は350円(税込)で、思いのほか安価でした。全てステンレスの本体は、触るとチープさを感じるけど、シンプルさとデザインを考えるとまたそれも良い。

表面には指紋やキズが付きやすくいです。ただ、1年くらい使ったら徐々にキズが味になっていって、ステンレス素材も活かして渋みが出てくるんじゃないかと期待しています。

これ以外にもカードケースが7種類

名刺ケースを探すと、色々とあって¥100-¥2,000までの価格帯があって、ピンキリがすごい。「名刺入れ」に対してそこまでの熱はないから、そこそこのモノがあれば良いんだけど、ネットで吟味するのも面倒です。

そこで、こういう時に安心と安定の小物が売っている無印良品に頼りました。

無印で売っていたカードケースは、このケースを含めて7種類。

値段に大きな差は無いので、ポイントとなるのは「素材」と「厚さ」の2つ。ポリプロピレン製のケースは軽さと耐久性は良さそうだけど、名刺交換の時に安っぽさが伝わってしまうような気がするから却下。「アルミ」と「ステンレス」を比較すると、なんとなくステンレスの方が良さそうだから、それに決定。

ステンレスケース2種類の違いは厚さで、名刺換算で「薄口が15枚」「厚口が25枚」収納できるかの差。

約2mmくらいしか違わないので、どっちでもいいと思うけど「ポケットに入れて持ち運ぶ」という利用方法を考えて薄口を購入しました。とはいえ厚口でも、余裕でポケットには入るし、ここは好みになるかと思います。

問題ない使いやすさ

名刺を入れてみるとこんな感じ。ケースを開くと正面に名前が見えて、このままスライドさせて名刺を取り出すことが可能。

名刺の数が少なくなると、段差に引っ掛かってしまって取り出しが難しくなる問題はあるけど値段を考慮すれば、このクオリティーも許せます。

ちなみに、以前「PRESSo/ミニマル財布使用1週間レビュー」で紹介した、超小型の「PRESSo」という財布を使っていますが、それと同じくらいの大きさ。お互い小型で邪魔にならないので、このセットで持ち出しています。

ステンレスと革の異種の組み合わせが魅力的で、このミニマルセットが最近のお気に入り。

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まとめ

たぶん2年は使いそう。

こんな感じで、無印良品のミニマル「ステンレスカードケース」を紹介してみました。正直なところ、社会人になったら高級名刺入れを購入すると思うけど、それまでの繋ぎとしては十分かな。

自分と同じ、安くてシンプルな名刺入れを探している人は、ぜひ試してみて下さい。

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