vol.4 貴方のホーム画面は: 株好き中国人大学生の場合

エッセイ

「人の使っているアプリってなぜか気になる」

そんな思いから始めたホーム画面紹介。全く知らなかった、これまで知られていなかった便利アプリもたくさんあるはず。数百万あるアプリの中から「なぜ使っているのか?」「なぜ気に入っているのか?」など、特に気に入っているアプリを紹介してもらうシリーズ

今回は、大学で英語の授業で1年間一緒だった中国人留学生のホーム画面紹介していきます。

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こんな人

プロフィール
  • 名前: レイモンド
  • 年齢: 24歳
  • 出身: 中国・広州
  • 職業: 学生
  • 趣味: バスケ・音楽
  • weibo: ビーガンに皮肉を言ったらアカウントがbanされた

使っている端末:

2年くらい前に「iPhone XS」に変更しました。もともとはAndroidのスマホを使っていましたが壊れてしまい、当時ちょうど発表された新型のこのiPhoneをdocomoで契約・購入しました。

基本的な用途は、ウェブブラウジングとかSNSなのでスペックに関しては満足していて、壊れない限り今後数年は使っていこうと思っています。

 

強いて欠点を言えば、iOSだとiTunesに接続しないとCD音源を取り入れられないのが面倒です。ストリーミングサービスに無い歌手の音楽を聴くことも多いので、その点では少し不便を感じる場面があります。

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画面&アプリの紹介

1・2画面目

他の画面にも共通して言えることですが、全然整理していないのでグチャグチャになっています。

WeChat

メッセンジャーアプリは、基本的に中国国内で主流の「WeChat」を使っています。中国の友人と連絡をとることが多いので、自然と中国で人気のアプリを使うようになっています。他にも、中国では電子決済がほとんどなのでアプリ内にある「WeChatPay」という決済方法を使う場面が非常に多く、このアプリは生活する上で必須です。

日本でメジャーな「LINE」の使用頻度は少なくて、バイト先の人や学校のゼミとかくらいで業務連絡に使うくらいになっています。中国に帰ってしまうと、政府の規制で使えなくなってしまうので、その点を考えても、なるべくWeChatの方を使いたいです。

WeChat

WeChat

Alipay

「WeChatPay」と並んで人気の決済サービスが「Alipay」で、両方とも使用しています。中国はキャッシュレス社会で、大体この2つを使って決済していましたが、日本だと使える場所が限定的で、現金の使用がほとんどでした。

でも、最近ではコンビニとか飲食店でもAlipayが使える場所が徐々に増えてきて、利便性が増しています。

Alipay - Simplify Your Life

Alipay – Simplify Your Life

腾讯自选股

このアプリは株に関してのマーケット情報を集めるために使っています。株に関する情報・企業の収支・時事など関連企業情報などが包括的にまとまっているので、毎日のニュース代わりです。

というのも、大学1年生の頃から株式投資を初めていて、今も継続しています。純粋に「お金儲けしたい」という動機で始めたのですが、割と面白くて総額80万円くらいを使って運営中。一時は、マイナスになったりもしましたが、今では毎月お小遣いくらいにはプラスになって、生活が助けられてます。

腾讯自选股-在线炒股票证券交易

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酷狗音乐

日常的に音楽はたくさん聴きますが、中国だと著作権の関係でアプリごとに聴ける歌手が分かれてしまっているので、4つのアプリを使い分けてます。

特に青色のものを使っていて、理由としては「昔から使っていた」と「有料のプラン料金が安い」ということ。SpotifyやAppleMusicは学割を使っても、月額500円くらいしますが、これの場合だと約150円だけなので、今でもこれで音楽を聴いてます。

ちなみに、好きな歌手は香港人の「Hins Cheung」という人で、歌がうまいのはもちろん、ライブの演出がすごくて中学生の頃からずっと好きです。

 

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酷狗音乐

3画面

d払い

去年にあったキャンペーンをきっかけに使い始めました。d払いに限らず、PayPayとかのQRコード決済のアプリも使っていて、還元キャンペーンとかに応じて使い分けています。

QR決済アプリが乱立していて使いにくさは感じますが、その分競争で消費者としては還元ポイントを得られるので良いかなと。キャンペーン中は積極的に活用しています。

d払い-スマホ決済アプリ、キャッシュレスでお支払い

d払い

モバイルオーダー

最近始まったマクドナルドのモバイルオーダーを使うためにダウンロードしました。

週に1回くらいのペースでマックを使うので、試しに使ってみましたが、待ち時間無かったり席まで届けてくれるのは嬉しいですが、クレカとLINEPAYしか使えなかったり、ポイントを貯められないので、今後使うことは無いかな。

ポイントを貯められるようになったり、支払いの方法が多様化してくれれば便利なのでアップデートを待ちます。

マクドナルド モバイルオーダー

マクドナルド モバイルオーダー

OpenWork

最近頻繁に使っている就活用のアプリです。

実際の社員によるリアルな会社評価を知ることのできるサービスで、例えば「年収」「雰囲気」「待遇」とかの働いてみなければ分からない情報を知れるので、企業選びの参考にしています。

給料の関係もあって日本での就職を考えているので、中国とは違う日本の会社の雰囲気を事前に知れるのも気に入っているポイントです。

社員クチコミ転職アプリOpenWork(オープンワーク)

社員クチコミ転職アプリOpenWork(オープンワーク)

4・5画面

ワンキャリア

「OpenWork」に続いてこれも就活系のアプリですが、これはどちらかと言うと”選考”に特化したサービスです。

最大の特徴が、過去にその企業へ実際にエントリーした投稿者がお金を貰えると言うことで、それのおかげでクオリティーの高い内容が担保されています。過去問・ES・面接の内容など、詳細が載っているので志望している企業に内定を貰うための戦略を練ることが出来ます。

ワンキャリア 就活対策アプリ

ワンキャリア 就活対策アプリ

iSpeed

他にも、株式情報を集めるアプリは使っていますが、中国とアメリカ企業を中心としたものなので、日経平均とか日本企業の株式をみるためにはこのアプリを使っています。

口座も開設していないので、本当に情報を見るためだけです。

iSPEED - 楽天証券の株アプリ

iSPEED – 楽天証券の株アプリ

日経電子版

新聞を読むことは少ないんですが、「1ヶ月間無料体験」があるということで、日経電子版を登録してみました。

やはり、テレビやネットとは違った確かな情報源として「新聞」というメディアの情報には安心感があるので、経済情報・時事含めての情報源として最近は毎日読んでいます。

月額料金が「約¥4,000」と、かなりの料金なので無料体験後に継続するかは微妙なところですね。

日本経済新聞 電子版

日本経済新聞 電子版

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まとめ/感想

ホーム画面に趣味とか性格が出てるね。

中国の留学生にインタビューしたのは、「vol.2 貴方のホーム画面は: 中国人留学生 女性 大学生の場合。」に続いて2人目だったのですが、人によって全然内容が違くて面白い。中国系のアプリが多いのはもちろん、就活系のアプリがたくさんあって、僕は全然真面目にやっていないので、いろいろ教えて欲しいくらいでした。

エッセイ
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