AirPodsレビュー/サブイヤホンとしての独立型

Apple

「アップル5種の神器」が揃った話。

これまでメインで使っていたイヤホンはShure「SE215」というモデル。かなり気に入っていたんですけど、冬場は問題はあって、特にマフラーがある場合に有線のイヤホンは邪魔になります。

昔は「うどん」と馬鹿にされていたAirPodsも市民権を得てきたことだし、そろそろ独立型のイヤホンに手を出すことに。かなりApple信者感が出てしまうので、なるべく避けていて最後の砦だったんですが、その砦壊れました。そして、みんなが良いっていう理由が使うほど身に染みてわかります。

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AirPods購入までの色々

SE215の欠点

これまで、大体3年間にわたって使ってきたのがShure「SE215」。特に気に入っていたポイントを2つあげると、ミュージシャンみたいな「耳掛けスタイル」と「遮音性」はかなり良くて、その2つが合わさるとランニングみたいな激しい動きをしてもズレることは無いし、電車の中で大音量で音楽を聴いても音漏れは皆無でした。

ただ欠点もあって、今の「首掛けスタイル」だとコートを着た時に取り回しが邪魔になって、マフラーなんてつければ、音楽を聴くことがかなり億劫になります。その他に、冬だと首にコードがあたると冷たくて「ヒヤッ」とすることがあります。

それでも頑張れば使えはしたんですけど、ガジェッターとして評価が異常に高い「AirPods」が純粋に欲しくなったことも手伝って購入に至りました。

AirPodsProは見送りました

「いざ購入する」となったときの選択肢として、最新の「AirPodsPro」を買うということもできましたが、今回は見送りました。その大きな理由として、「開放型のイヤホンが欲しかった」ということがあります。

SE215はカナル型で、だからこその遮音性はあるんだけど「圧迫感」をかなり感じます。耳の中に詰め込む感じなので、数十分単位で音楽を聴くとかの場合はまだしも、お散歩の時とかにつけると億劫で、そんな時に「ポンッ」と置く感じでつけられるAirPodsはかなり良い。

あと、開放型特有の外の音がすごく聞こえてくるのも購入のポイント。主な用途が散歩とカフェに行ったときのBGM用としてを考えているから、外の音を遮断してしまうProはやっぱり対象外でした。それに値段高いし。

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Apple(アップル)

AirPodsが届いてからの生活

さすが評判が高いだけあって、その使い心地は最高。「iMac・MacBookPro・iPad・iPhone・AppleWatch…」など、もともとApple製品に囲まれた生活をしている自分にとって、むしろAirPodsを今まで持っていなかったのが変なくらい。

「耳から外したら自動で音楽が止まったり」っていう純正ならではの便利さが信仰心を高めてくれます。他に、Apple製品と簡単にペアリングできたりと人気な理由が1日で分かりました。

思い描いていたマフラーとかコートを着ているときの運用はかなり便利。何にも干渉しないで耳に置けばすぐに再生できる環境は理想的です。基本的に冬場の使用はAirPodsになること確定です。

Qiが好き/Lightningは嫌い

購入したのが2世代目のAirPodsなので無接点「Qi充電」に対応しています。最近はiPhoneとか、Qiに対応しているモノは机の上に置いてあるQiパッドで充電しているので、置いただけで充電されて、コードに接続されていないから通知が来た時にすぐ手に取れる便利さが気に入っています。

特にイヤホンの場合「充電し忘れてたー」で使えないのが最悪なので、家に帰って置くだけで充電されるQiとの相性はかなり良いです。場所が決まっているだけで無くす確率も減るし購入しておいて損はないはず。

となると、害悪なのがApple独自規格のLightning端子。Mac・iPadもType-Cになって、他のガジェットもUSB-Cの流れにのっている中で、いつまでもこの独自規格を使うAppleには憤りを感じます。特に出張先とかで、これだけのためにライトニングケーブルを持ち運ばないといけないし、早く統一して欲しい。

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まとめ

使い勝手を文章で伝えるのは難しいから諦めた。

前評判通りかなり使い勝手が良くて既に毎日のマストアイテムになっています。開放型である以上どうしても音漏れはしてしまうから、メインイヤホンとしてバリバリに使いたいならProを買うこと必至。何にせよ、「もし値段とか性能以外の面で迷っている場合とりあえず買ってから考えるべきだ」くらい最高です。

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