2020.今年中に欲しいモノをまとめ

エッセイ

今年が始まってから、もう1ヶ月経ちます。毎回、年の始めに思うのが「今年は何を買うのか」ということ。

現状で満足してるし、「1年間何も買わずにいけるかも?」って思っていても年の瀬に振り返ると、もう無いと生きていけないモノをたくさん買っていたり。

そんなことで、1年後の自分のために最初から欲しいものをリストアップしておきたいと思います。年末に見返してみて「こんなの欲しかったなぁ」なんて思い出せたら楽しそう。

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2020.01 欲しいモノリスト

カメラ系

α7ii Sony

初代α7

いま使っているのが「初代α7」で、今を席巻するフルサイズミラーレスの先駆け的存在です。ただ、早いもので販売されてから既に7年が経ち、骨董品くらいのレア度になっています。スマホが7年でどれだけ進化したかは自明の通り、カメラもかなり進化していて最新の「α7iii」では「5軸手振れ補正」・「高速AF」とか段違いの性能があります。

だから「そろそろ買い換えようかなぁ」とは思っているんだけど、(過去記事α7を使ってる理由)でも紹介した通り、主な被写体が景色なので高速AFはそこまで必要ありません。しかも、α7iiiはかなり高くて中古でもボディーだけで20万円近くだったりとスペック・予算的にもオーバー。だから、景色写真でも使える「手振れ補正」がついた「α7ii」に白羽の矢が立ちました。

中古で8万円くらいで、α7を売れば「実質3~5万円」くらいで買えそうで、初代を5年くらい使ったことを考えれば実質無料で乗り換えが可能。

そうはいっても、現状の初代α7に大きな不満がないのも実際のところなので、ゆっくり今年中を目標に切り替えをしたいと思います。

 

X-Pro2 Fujifilm

当時あまり無かったEVFに衝撃を受けて、それからずっとSONY派でした。ただ、暇つぶしに行ったヨドバシ新宿で見つけて触ったFujifilmの「X-Pro2」が1年近く頭から離れなくてしょうがない。

Leicaにも似た無骨なデザインのボディー。ボディーの大きさと比較してサイズ感が独特で愛くるしいレンズ。そして、Fuji独特の温かい写真。

時間が経てば経つほど欲しくなってきて、最近もう1度触って以来「購入する」方向に脳が勝手に指示を出してきます。フルサイズのα7と比較すると、性能の面では劣るけど、「写真を撮る行動」に楽しさをもたらしてくれるのがFujiのカメラだとおもっていて、他のメーカーの「写真のクオリティー」を追求したカメラでは、この強烈な信仰心は出てきません。

最新の「X-Pro3」はディスプレイが見えない設計になっていて、攻めた姿勢は評価したいけど流石に使いにくい。だから、使いやすさと型落ちで値段も下がっているX-pro2を購入しようと思います。前者が20万円オーバーなことを考えれば、中古で7万円くらいの後者はむしろ黒字

 

SAMYANG 単焦点広角レンズ AF 24mm F2.8

SAMYANG 単焦点広角レンズ AF 24mm F2.8

今持っているレンズ一覧が「SEL55F18Z・SEL70200G・SEL1635Z」の3本。超広角から望遠まで抑えていて、とりあえずはどんなシチュエーションにも対応できるんだけど、「明るい広角レンズ」が無い。

唯一の広角レンズ「レンズの詳細」はF4.0固定だから、夜景・星空が厳しくてここに対応したいレンズが欲しい。

遅かれ早かれ夜景を撮る機会は絶対に出てくるし、カメラとレンズ1つだけで行くスナップ用に、小型・35mmくらいのレンズが欲しい頃でした。

そこで、Amazonに売っている安くてレビューも高い「サムヤンのレンズ」をとりあえず使ってみたい。これで今後予定している「オーロラ」「星空」「夜の富士山」とかまでには間に合わせて、感想とか記事にしたいと思います。

 

ガジェット系

iPhoneSE2

いつ出すんだApple。「iPhoneが売れなくなった」とか「スマホが売れなくなった」とかいろいろ言われてるけど、それなりの性能で小型のスマホ出せば売れると思うんですよね。

iPhoneSEを最後に大型化を進めていったスマホ業界なので、しょうがなiPhone6・iPhoneXを使ってきましたが、やっぱり小型のスマホが欲しい。「SE2」が3月頃に発表されるというニュースはありますが、4.7インチのディスプレイ搭載とかの噂もあって実際どうなるかはわかりません。

望むのは「4.0インチくらいの筐体」「Felica」「防水」くらいで、無駄な高性能化とかカメラはいいから値段を安くして欲しいです。この要望にあうiPhoneが出たら即買いします。

 

Rakuten Mini

突如発表された3.6インチサイズのマイクロスマホ「Rakuten Mini」。片手に収まるサイズ感に加えて・Felica搭載・2万円以下の値段など「コレコレ!!」という声が思わず出てしまうような製品。

Android搭載でスペックは最低限な雰囲気は漂いますが、基本的に使うのはGoogle・Twitter・YouTubeとかだからハイスペックさはあまり必要にしてないし、ゲームとかはiPhoneXでやればいいから、移動中とかにサッと使うには十分に感じます。

残念ながら、楽天モバイルの契約が必須らしくて、そうなると実際に買うかは微妙ですがサブ機としては最高のプロダクトだと思いました。simフリー版出してくれると嬉しいな。

 

音楽系

AirPods

ここ数年愛用してるのがshureの「SE215」っていう製品にBluetooth化のモジュールを噛ませたモノ。遮音性とか歌手っぽいとかあるから凄く気に入っているんだけど、ただ「首掛け型」だからスーツとかダウンを着ると取り回しが面倒になります。

そんな時に独立型のイヤホンがあると便利だと思いました。ランニングとかもするし、片耳だけラジオ聴きたいとかあるのでそんな時に最適。

いろいろ種類があるけど、やっぱり「AirPods」が良くて、H1チップ搭載でApple製品との連携がストレスフリーだし、カナル型だと「耳に詰める」感じがして、あまり好きではないのでサブイヤホンは開放型が嬉しい。Qiで充電出来るのも未来感があって好きだし、値段だけを除けばこれ一択になります。

 

Beats Studio3 Wireless

こっちを買うかは微妙だけど、なんと言っても「Beats」のヘッドホンはかっこいい。今欲しいのがRed×Blackでファッションアイテムとしてオシャレでかなりいい。耳に入れないから楽だし、冬は寒さ対策としてもヘッドホンは便利です。

ただ、夏は暑くて使えないし、バスとか飛行機で使うと寝る時邪魔になるしとか、欠点もあるから通年で問題なく使えるAirPodsに軍配が上がるかな。お金が余ったら、来年の秋くらいに買いたい。

 

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まとめ

散財ダァ。

備忘録的にまとめた「2020欲しいモノリスト」でしたが、こういう記事ってあんまり読まれないから、どちらかというと自分用に書いたという側面が強いです。マストで買いたいモノも何点かあるし、年末に見返すのが楽しみ。

エッセイ エッセイ-雑談
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