今月の買って良かったモノ 2019.12月

レビュー
Mavic Mini(ドローン)で撮影した大学の坂道

毎月の終わりにまとめる『買ってよかったものランキング』

1ヶ月で買ったモノの中から「買ってよかった」と思った、トップ3つのモノを紹介していきます。

12月ということで、「今年中に」という魔法の言葉の力を借りつつ、色々なものを購入した月になりました。特に今月は、サイバーマンデーがあったのでそのせいで多少出費が増した気がします。とはいっても、無駄な出費ではなくて、どちらかというと”投資”の類なので、それ以上に元は取れていると期待しています。1月に12月のことをやるのは不徳の致すところです。

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買って良かったものランキング

No.3 「SwitchBot」

最近よく見かけるようになってきた各家電の赤外線を利用してスマホやAIスピーカーから家電の利用が可能になる「学習リモコン」の一種。これまで、LinkJapanの「eRemote mini」という製品とEcho Show5を連携させて、音声で家電を操作できるという環境を整えていました。

リモコンをとる手間無く「Alexa, 照明つけて」で明るくなったり、それ以外のも外出先からエアコンをかけられるので、「家に帰った時には部屋が暖かくなっている」という、なかなか快適な環境がありました。

しかし、数日に一回程度リンクが切れてしまい、毎回電源を入れ直さないと使えない。という状態が頻発するようになってしまいました。最近のことでは無く、ここ半年くらいその状態だったのですが、そろそろストレスがたまり始めていた頃に、ちょうど割と安くて尚且つ壁掛けスタイルでスタイリッシュな「SwitchBot」を見つけ、サイバーマンデーで安くなっていたので購入しました。

 

使用感としては、使い始めて2週間程度経過しましたが、途切れるということは一切なくなり快適なIoT生活を過ごせるようになりました。最近、無料で手に入れた「Google Nest Mini」とも繋げて、2つのスマートスピーカーで利用しています。

「照明つけて」と頼んでから、2~3秒程度かかるので、前のものに比べて少し時間がかかりますが、使用においては特に問題はないので、値段も安いし、オプションで「温湿度計」を繋げることもできたりと拡張性も高いので、学習リモコンを購入するならこれをオススメ一択かな。

No.2 「ルンバ 691」

「無くてもいいけど、あると快適」っていうものが一番買って良かったと思うものだったりします。以前も、ロボット掃除機は持っていたんですけど壊れてしまって、最近はもっぱら「コードからの解放とその喜び。Dyson V6 Slim レビュー」でも紹介した、ダイソンの「V6 Slim」を使用して掃除していました。

ハンディータイプなので、かなりストレスフリーに掃除はできるのですが、そうなると次は「掃除したくない」という欲望の域にまで達します。このことを話すと大概の人は「掃除くらい自分でしろよ」というのですが、「洗濯物を手で洗ってるか」というとそんな訳はなく、むしろ洗濯機は真っ先に買う家電の一種です。なのに、なぜ掃除という時間も手間も掛かることを人力でやるのか。

 

そんな訳で買いました、「憧れのルンバ」。5万円とかの高級なものは買えなかったので、WiFiで操作できるエントリータイプのものを購入しました。スマホやAIスピーカーからの操作も可能で、これによって外出先からの掃除も可能になりました。

自動タイマーで毎日朝7:00に掃除をかけるように設定してあるので、あまり使う機能では無いですが、それでも掃除が終わった時にスマホに通知が来るのは、よくある「絨毯に座礁」とかの異常がなかったことを知れるので地味に便利な機能ではあります。

 

逆にこれを購入したことで、数ヶ月前に買ったばかりのダイソンを使用する機会が激減したのは少し残念ではありますが、QOLが爆上がりするのでかなり良いです。

No.1 「HHKB Professional BT」

ライターの憧れのキーボードといえば、「Happy Hacking Keyboard」。はじめに見て驚くのはその値段、約3万円。正直最初は「こんなの買うことは無い」と思っていましたが、ブロガーとなって数年、自然と毎日使うキーボードへのこだわりが日に日に増していって、ここ2年くらいキーボード探しの旅を行なっていました。その間に購入したキーボードはおそらく10を越えるくらいでしたが、結局良いものが見つからずに、最終的に行き着いたのが、このHHKBでした。

何がいいのかを語ると長くなってしまうのでここでは避けておきますが、静電容量無接点方式という、このキーボード独特の打ち心地は指が求めてしまいます。購入して数日は「そうでも無い」「お金を無駄にした」と思っていましたが、3日が経つ頃にはキーボードはこれ以外考えられなくなっていました。

そんな魅力のあるキーボードです。言葉で伝えるのは無理なので、文章を書くことが多い人など、興味がある方は実際に試してみるのがいいでしょう。残念ながら家電量販店などで試すことはできず、Amazonなどの限られたストアで購入するしかないのが難点ではありますが、メルカリで売ればそれなりの値段にはなりますし、試す価値はあると思います。

それ以外にも、個人的に一番魅力だったのが「無刻印バージョン」が販売されていること。このミニマルさに一瞬で惚れました。使っていて満足感を与えてくれます。他に、独自のキー配列だったり、重かったり、高価だったりと、手のかかるポイントが多くありますが、だからこそ愛着が湧くというか、これ以外は考えられなくなる魔法のキーボードです。

 

※購入して1週間後くらいに「新型HHKB」が発売されました。買い替え必須なほど機能が激変したわけではないんですが、痒いところに手が届く仕様になっています。

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まとめ

初めての令和2年の投稿。初めてのWordPressでの投稿。

年の瀬ということで、今年のうちに購入しておこうと思って、比較的高価なものをたくさん購入した月になりました。その分売却したり、アルバイトで貯金していたりするので、生活に支障はないんですが、このままいくとショッピング中毒になりそうで怖いところはあります。

年末ジャンボで1億円でも当てればそんな心配もなくなるのになぁ。以上。