Kindleを裸持ちではなく、ケースを買った理由

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紹介はしていませんでしたら、最近電子書籍を1日に一冊くらいのペースで読むようになり、これまでずっと眠っていた「Kindle PaperWhite」(以下、Kindle PW)の出番が大幅に増えました。

少し前に中古で5,000円くらいで購入したものを使っていたのですが、ケースも保護フィルムも付けずに使用していたため、画面に傷がついてしまいました。使用に支障はなかったのですが、日差しの入るところで本を読んでいたりすると、その傷によって影が出来てしまったり何かと気にになる場面が多くありました。

ちょうど新しいKindle PWを購入したので、同じタイミングでケースを手に入れて使ってみたのですが、これが「最高のKindleの使い方」だと思うので、その所感を共有します。

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Kindleの持ち運び方

購入したケース

f:id:mrinrin92:20191209130316j:plainAmazonで購入した「ATiC スリーブケース」という製品。フェルト製で肌触りが良く、ある程度の伸縮力もあるので、kindle以外にiPhoneも一緒に入れるという使い方もできそうです。

似たようなものは多かったのですが、個人的にフェルトの質感とオレンジのワンポイントがおしゃれに感じたのでこれを購入しました。

 

使うシーン

f:id:mrinrin92:20191209125827j:plain基本的にkindleは、バンカーリングをつけて片手で読書ができるようにしています。左側についているのは、親指の位置が最適な場所にあって、ページの先送りが最低限の動きで可能にできるからです。

紙本と違って、「電子書籍だと直感的に使えない」とかのデメリットは確かにあると思うので、読書にかかるストレスを最小限に抑えるために、無駄なアクセサリーは全て無くしてこのスタイルで読書をしています。

 

カバーではなくケースが重要

f:id:mrinrin92:20191209130404j:plain以前はカバーをつけていたこともあるのですが、カバーをつけると「重い」という問題点があります。

片手に収まるサイズなので、「横になって本を読むことができる」ことに大きなメリットに感じているのですが、kindle PWの重量が約200g。これにカバーをつけてしまうとプラスで100g程度になってしまって、片手で長時間持っていると辛い、「片手で読む」ができなくなります。

加えて、「カバーを開かないといけない」という動作が毎回だと面倒なことと心理的なストレスになってしまって、結論「本を読まなくなる」ということに繋がります。最低限まで必要な動作を無くすことで快適な読書生活が完成するので、その点でもカバーはいただけませんでした。

おしゃれなケースで高揚感を高めるとともに取り出して一瞬で本を読めるという最高の機構が出来上がりました。

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まとめ

f:id:mrinrin92:20191209130219j:plainこれで、バックパックにkindleを突っ込んでも傷がつくということも無くなって、快適性が上がったと思います。ちなみに、保護フィルムはどうしても反射してしまって全く読書に集中できるレベルでは無くなるので完全にダメです。

本を読まない人が多いといいますが、読書は娯楽でしかないので、読みたくないなら読まなくていいと思います。ただ、人の考えを知ることは面白いし、それでいて教養も身につく、暇つぶしにもなって、値段もかなり安いという良いことづくめなので趣味になると、かなり良いですよ。

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