【レビュー】Thule Paramount 29L学生から社会人まで使えるスタイリッシュなバックパック

レビュー

いつもの何気ない日常だからこそ、カッコいいものを使いたい。

そんな思いで、いろんなモノを購入しています。バックパックなど、毎日身に付けるものであれば、人の目にも触れ、使っているモノによってその人の印象が大きく変わってくるはず。適当な安物を使っていると”その程度の人”という印象になり、そのイメージを払拭するのは結構大変です。

そんな訳で、僕は毎日使う装飾品は高くても『良いモノ』を使うようにしていて、最近¥15,000する「Thule」 というメーカーのバックパックを購入しました。もともと好きなYouTuberさんが紹介しているのをみて購入したのですが、これがけっこう良かった。

 

・カッコいいのに大容量。ポケットも多くて小物の収納が便利。

・底面が防水性のあるナイロン素材だから汚れにも強い。

・値段が1万円を越すことと形崩れがしやすいのは少しデメリット。

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購入のキッカケ

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https://riversidekayak.com/thule-logo/


-Bring your life-

Thuleは1942年にスウェーデンで創業して以来、世界をより身近なものにすること、そして生への情熱をより確かな実感にすることをビジネスにしています。アクティブなライフスタイルを共有する家族や、アウトドアをこよなく愛する人々に貢献したい。私たちは、この想いで固く結ばれた国際的なグループです。

Thule – Bring your life | 日本 | Thule
Thuleは、たいせつな荷物を安全、簡単、スタイリッシュに運搬できるように支援します。アクティブな人生を自由にお楽しみください。Thule - Bring your life

「Thule(スーリー)」はスウェーデンで創業されたカーキャリアのメーカーで、そこから派生して様々な「運ぶモノ」を作る様になったそう。AmazonとかHPをみるとたくさんの製品が売られていて、特にバックパックはどれも個性的かつスタイリッシュなものが多い印象です。バックパック以外にも、カーキャリア、サイクルトレーラー、ラゲッジ、PCケースなど運ぶもの全般に関連する製品を展開しています。

Thuleのバックパックを使うようになった理由は、お気に入りのYouTuberの方が紹介していたのが始まりでした。当時Amazonで適当に購入した¥3,000くらいのバックパックを使い続けていて、「とりあえずモノが入ればいいや」くらい適当に考えていた自分にとって、¥10,000を超えるバックパックというのは非常に高額でした。それでもこのバックパックには一目惚れ。最終的には、「スタイリッシュ・利便性が高い」という言い訳をして直ぐに購入しました。

バックパック解剖

今回購入したのが 「THULE Paramount 29L」というモデル。まず、このパックパックには非常にたくさんのポケット・ポイントがあるので、写真を添えて詳しく紹介していきます。

側面

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側面には写真のように「PCスペース」「メインスペース」の2つがあって、日常的に最も頻繁に使うところになります。

はじめに「PCスペース」に関して、仕様上は17インチのパソコンまで収納可能。日常的に使用しているiPadだと小さ過ぎるくらいで中で動く感覚があります。サブPCとして使用している「MacBookPro 13インチ」だと少し小さいくらいで、上の方にスペースが空いてはしまいますが、問題なく使用できます。取り出しも非常にスムーズで「すぐ取り出し・すぐ収納」という手軽さがとても気に入っています。

また、内装がクッション代わりになって、直接パソコンを入れても傷つくことはありません。とはいっても、背中からの圧がダイレクトにかかる部分なので、その衝撃で壊れてしまう可能性は無くはないとおもうので、その辺りは自己判断。それでも、ケースを付けずにそのまま出し入れできる快適さは最高なので、出掛ける時はここにパソコンを突っ込んで出て行ってます。

 

次が「メインスペース」。一番容量があるスペースなので、日常的な利用ではここに教科書・ファイル・ペンケースなどを入れています。容量が大きいので、2泊くらいの旅行ならばこれ一つで十分に対応できるほどです。実際に1週間、このバックパックだけで旅行にいきました。夏場だったのでTシャツだけで済んだとか、他のものは入れられないとか制約はありますが、荷物の量が少ない人であれば、なんとかなるくらいだと思います。

一方で、モノを詰め込み過ぎてしまと簡単にバックパックが膨らんでしまい、形が崩れてビジュアルが悪くなってしまいます。使用には何の問題もありませんがスタイリッシュさには欠けてしまいます。

上部

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上部には写真のようなポケット。内側はメインスペースへと繋がっています。

「上部ポケット」は収納量がかなり少なくて、多くのものを入れると直ぐに膨らんでパンパンになってしまうので、薄めのモノを入れるのが適切です。メモ帳・スマホあたりになってきますが、最大のメリットである 「アクセスの容易さ」を活かして、空港での待ち時間の時とか、一時的にパスポート・財布とかを入れておくと便利です。

内部

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内部にはポケットは3つあり、「一番外側のポケット」はアクセスが非常に悪いです。容量が多いわけでもないので、「薄くて使用頻度の低いもの」を入れておくのが最適。自分の場合はスーパーに買い物に行った時とかにあると便利な「トートバック」を入れています。その他、レジ袋とか「あったら便利」くらいのものを入れておくのがちょうど良い。

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「ポケット2」の内側には、さらに小分けにされた「インポケット」があってSDカードなどの小物を入れておくのに便利です。表からの取り出しも比較的容易なので、モバイルバッテリー・ケーブルあたりを入れておくのが丁度。

厚さのあるモノを入れると、すぐに膨らんできてしまうが難点ではありますが、非常に使い勝手の良いスペースです。

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一番内側になる「ポケット1」を開けると、何個にも分けられたポケットが出てきます。チャックのついているスペースとかもあって、沢山のモノを収納出来るのでバックパックの中をかなり綺麗に整理できます。ただ、少しアクセスが悪いので、マスクとかティッシュを入れておくのがベター。その他、下の方にもスペースがあるので、そこには歯磨きセット・ペンケース・絆創膏などを「無くても良いけど、あると便利だなぁ」入れています。

現在の使用状況

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全体像・いつも入れているモノ

購入してからほぼ毎日使い2~3年ほど経っています。 長く使い続けて分かった、「良いところ・悪いところ」を軽く紹介。

まず、一番気に入っているところが、やっぱり「大容量」なところ。学生生活に必要になる、大きな紙辞書とか何冊もの教科書を入れても全然余裕なくらいのスペースが確保されています。同時に、サイドチャックから直接アクセスできる仕様もかなり便利で、PCスペースを含めて、教科書・iPadなど「1日に何回も出し入れをしなくてはいけないモノ」を、直ぐに取り出せるのは大きなポイントです。取り出しが楽になるだけで、1日のストレスが多少軽減されます。

 

また、内側にある小分けされた「インポケット」も便利で、バッテリー・マスク・ペンなど、本当に沢山のモノを収納することができます。たまに起こる「絆創膏入れておけば良かった…」っていうような、非常時に必要なモノも全てここに入れておける安心感は強い。

画像にあるのが、「常にバックに入れているモノ」です。衛生用品、特にマスクとかティッシュは突発的に必要になることがあるので、いつも入れておくと便利。それでいて、別途で道具などなく収納出来てしまうので、自然と整理整頓されたバックパックが出来上がります。

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まとめ

ビジュアル・収納力=最強のバックパック!

こんな感じで結構使い込んでいます。ちょっと高かったですが、使っていて非常に満足感のあるバックパックでした。バック選びで迷ってる人はぜひ参考にしてみてください。

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